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フルーツ王国山形の食べ頃の「ラフランス」を東根にある農家から直送致します。ぜひ、美味しい西洋なしをご賞味ください。
【出荷予定】11月中旬頃から順次出荷予定【必ずお読み下さい】■産地直送のため、他商品との同梱はできません。■天候などにより、発送時期が遅れる場合がございます、その場合はご連絡致しますので、予めご了承願います。■着日を指定する場合は、11月20日〜12月中旬まででお願い致します。尚、諸事情により、お客様のご希望に添えない場合もございますので、予めご了承下さい。★のし…○(「短冊のし」のみ。「掛けのし」不可)★ギフト包装…×(対応しておりません)食べ頃に近い状態ラフランスをお届けしておりますが、商品が着いたら常温の場所で保存して頂いて、手で押して少し軟らかくなった頃が「丁度よい食べ頃」と思われます。軟らかくなりましたら、冷蔵庫に入れて頂くと通常の状態よりも日持ちがします。商品説明【内 容 量】山形県産ラフランス 5kg 2Lサイズ 18玉【原 産 地】山形県東根市【梱包形態】ダンボール箱【発送形態】常温便【出荷予定】11月中旬頃から順次出荷致します【のし対応・メッセージカード対応】可能【同梱対応・ギフト包装】不可山形の秋の味覚としても有名な【ラ・フランス】完熟すると白い果肉がとろけるように滑らかになり、それに伴い芳醇な香りとたっぷりと溢れてくる果汁、上品な甘みが特長です。ラ・フランスの歴史ラ・フランスは、名前の通りもともとの原産地はフランスでした。1864年に、フランスのクロード・ブランシェ 氏が発見した品種で、日本には明治時代の初期頃に入ってきたという諸説があります。初めのころは、果実が実って食べてみても「固くて」、「甘みもなく」、「美味しくない」、と言う事でそのままにされる事が多かったようです。そのままにされた状態で時間が経つにつれて、甘い匂いがしてきたので、食べてみたら、収穫したての「美味しいくない」が嘘の様に変わり、「甘くて」、「良い香り」、「柔らかく」、「たっぷりの果汁」、まったくの別物のように美味しかったとの事です。ラ・フランスは、収穫をしてから熟させて食べる「美味しい西洋梨」と知られるようになったのです。山形県の西洋なしの収穫は…山形県の西洋なしは、全国の約70%ほどを占めて、品質&生産量が日本一。その殆どが「ラ・フランス」になります。近年では、「ラ・フランス」の他にもいろいろな品種が出てきていて、「ル・レクチェ」、「バートレット」、「シルバーベル」、「マルゲリット・マリーラ」などがあります。こだわりの美味しさはなに?ラ・フランスの美味しさは、深く豊かな香り、甘酸のバランスの良いさわやかな味わい、そして滑らかな舌触りにあります。でも、それは樹からもぎたての果実では味わえません。収穫したばかりのラ・フランスは、ごりごりとかたく、酸味ばかりで甘味に乏しくおよそ魅力のない味です。ラ・フランスを美味しく食べるには、収穫後、追熟の期間を置くことが、必須の条件なのです。樹上で完熟、もぎたての味が最高という他の多くの果物と、まるで違っています。正しい収穫時期と追熟が山形のラ・フランスのこだわりの美味しさといえます。美味しさの秘密は?収穫したばかりのラ・フランスは、1.6から1.8%程度のでんぷんを含み、またクエン酸などの酸が多くて糖分は乏しく全く美味しくありません。それが、15〜20℃の適温のもとで、10日から2週間追熟するうちに、でんぷんはほとんど分解されて、果糖、ショ糖、ブドウ糖などの糖分が増加します。酸の減少はあまり多くありませんが、糖分が大幅に増加するために、酸っぱさはあまり感じられず、コクのある美味しさが味わえます。また、果肉中のペクチンは、追熟が進むにつれて水溶性の比重が増すために、とろりとした滑らかな舌触りが生まれます。つまり、ラ・フランスの美味しさは、追熟によって初めて得られるものなのです。追熟の完了は、香りが一段と強くなり、肩を押してやや柔らかくなった時です。食べ頃はいつ、その見分け方は?ラ・フランスの食べ頃(追熟の完了)は、香りが一段と強くなり、肩を押してやや柔らかくなった時です。柔らかく食べ頃になったラ・フランスを冷蔵庫に入れておけば美味しさが長持ちします。
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